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日本の伝統色からの提案

外観は住まいの「顔」となる重要な要素。機能性はもちろん、見た目の美しさも追求します。当社では、日本の伝統色を採用した『オリジナル見本帳』をご用意しています。鳥の子色、栗皮色、亜麻色、臙脂色(えんじいろ)など、さまざまな色の塗料を取り扱っています。


オリジナル見本帳(1)
日本の伝統色への思いが込められた見本帳。


【参考色】
例1 鳥の子色(とりのこいろ)
鎌倉時代から伝わる、赤みのあるごく淡い黄色。「鳥の子」とは鶏 (にわとり)の雛 (ひな)ではなく「玉子」を指し、その殻の色に由来しています。


例2 栗皮色(くりかわいろ)
黒みがかった赤褐色。別名、栗皮茶。栗色と比べると栗皮色の方が少し濃い色合いです。秋を連想させる、趣のある色。


例3 亜麻色(あまいろ)
亜麻を紡いだ糸のような黄色がかった薄茶色。フランスの作曲家ドビュッシーの前奏曲『亜麻色の髪の乙女』が有名であるため、一般的に髪の色として知られています。心ときめく健やかな色。


例4 臙脂色(えんじいろ)
臙脂で染めた濃厚な強い赤。古くから画材や工芸の染料として使われ、正倉院書物にも残されています。落ち着いた雰囲気を持ち合わせる、魅力的な色。